認定部門:
総合部門
従事年: 昭和23年より現在の仕事に従事 認定年度: 昭和54年度
得意な技法: 全組合の手組を修得する
新しい組方
主な製品: 高台は二段及び三段式
綾竹台は三段及び四段式
受賞歴: 平成3年 京の名工展
平成11年度 第24回 全国伝統的工芸品コンクール 入選 平成11年11月18日
平成12年度 第25回 全国伝統的工芸品コンクール 入選 平成12年3月3日
全国伝統的工芸品センター
京都府匠会毎年出品
ひとこと: 死ぬまで勉強を続け手組の良さを後世に残す。
70才を過ぎると徐々に新しい発想がおとろえる。あちこちが体調も悪くなるなかで少しづつ自分のペースで仕事を続ける。
伝統工芸士研修の共通のテキストをみますと組紐のことが殆んど書けてません。何か考えて頂けませんか?
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