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東京銀器   沼田 守康


認定部門: 仕上部門

従事年: 昭和40年より現在の仕事に従事

認定年度: 平成21年度

得意な技法: 主に片切鏨、四分鏨を使い和彫り、洋彫りの彫金。置物等をワックスで作り鋳造して後に鏨を使い彫金仕上です。

主な製品: 主に銀製品でカフス、タイ止め、ピンズ、バングル、バックルを彫金技術で仕上げた製品です。

受賞歴:
伝統的工芸品産業振興協会主催の全国伝統的公募展に公募し入選しています。

ひとこと:
デザインは息子が考え、原型を創作しています。その後の仕事が私の出番になり、模様を鏨で彫金していきます。後継者育成を考えています。技術者育成は難しい問題です。


 東京銀器について




※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
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